親子・家庭

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持つべきものは子
もつべきものはこ
意味
子どもを育てるには苦労が多いが、病気になったり、年老いた時に親身になって世話をしてくれるのも子どもなればこそであり、子どもほどありがたいものはないということ。

焼け野の雉夜の鶴
やけののきぎすよるのつる
意味
子を思う親の情愛が極めて深いことをいうたとえ。雉は巣のある野原を焼かれると、わが身を捨てて火の中に戻ってわが子を救おうとし、巣ごもる鶴は霜の降りる夜は、自分の翼で子を覆って温めるといわれる。
類義語
乳狗虎を搏ち伏鶏狸を搏つ

嫁と姑犬と猿
よめとしゅとめいぬとさる
意味
嫁と姑は、ちょうど犬と猿のように極めて仲が悪いものだということ。

嫁の朝立ち娘の夕立
よめのあさだちむすめのゆうだち
意味
嫁が実家に帰るときは、いそいそと朝早く婚家を出るが、実家から婚家に帰るときは、夕方になってからしぶしぶと帰り仕度をするということ。

我が家楽の釜盥
わがいえらくのかまたらい
意味
釜を盥の代わりに使っているような不自由で貧しい暮らしをしていても、わが家ほど気楽で楽しいところはないということ。
類義語
我が物食えば竈将軍

我が子自慢は親の常
わがこじまんはおやのつね
意味
自分の子の自慢話をする親馬鹿はありふれていて、親なら当然だということ。
類義語
我が子には目が無い

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