恋愛

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顔に似ぬ心
かおににぬこころ
意味
美しい顔立ちをしているが心は冷たい人がいるものだということを表している。

欠き餅と焼き餅は焼くほど良い
かきもちとやきもちはやくほどよい
意味
嫉妬心は愛情があればこそのもので、少し猛烈なくらいに見せたほうが効き目があるということ。

叶わぬ恋に心を尽くすより犬猫を飼え
かなわぬこいにこころをつくすよりいぬねこをかえ
意味
自分の想い通りになるかどうかわからない不安定な恋というものに心を煩わすよりは、犬や猫を飼った方がまだ確実に飼い主に応えてくれるのでましである。
類義語
恋をするより徳をしろ / 及ばぬ恋は馬鹿がする / 及ばぬ鯉の滝登り

金の切れ目が縁の切れ目
かねのきれめがえんのきれめ
意味
金銭面での利益を目的として結ばれている人間関係は、利益が得られなくなるとその関係も絶たれるの意。
類義語
愛想尽かしは金から起きる / 富貴には他人も集まり貧賎には親戚も離る

髪の長いは七難隠す
かみのながいはしちなんかくす
意味
髪の長いことは女性美の代表的な条件ということ。
類義語
色の白いは七難隠す

可愛さ余って憎さが百倍
かわいさあまってにくさがひゃくばい
意味
可愛いと思う気持ちが強いほど、何かのきっかけで憎いと思うようになると、その憎しみは特別に激しいものになるということ。
類義語
可愛可愛は憎いの裏 / 好いたほど厭いた
対義語
憎い憎いは可愛の裏

首ったけ
くびったけ
意味
異性に夢中になること。相手にぞっこん惚れること。

雲となり雨となる
くもとなりあめとなる
意味
①男女が性的に交わること。男女がとても仲むつまじいこと。②人の心などがすぐに変わりやすいこと。

暗闇の猫は皆灰色
くらやみのねこはみなはいいろ
意味
暗闇では、人や物の区別はしにくくなる。つまり暗闇では欠点が見えなくなってしまうという意。
類義語
夜目遠目笠の内

穴隙を鑽る
けつげきをきる
意味
戸などに穴を開けること。男女が密かに相手のもとに通い肉体関係を結ぶことをいう。

煙も眉目よい方へならでは靡かぬ
けむりもみめよいほうへならではなびかぬ
意味
煙でさえもなびくのは美人の方へである。誰でも美人の側にいる方がよいのにきまっているということ。

恋路は縁のもの
こいじはえんのもの
意味
男女が知り合ったり、一緒になったりすること。つまり、恋が生まれたり実ったりするのは、二人の間に不以議な縁がなければ成り立たないということ。
類義語
合縁奇縁 / 縁は異なもの味なもの / 遠くて近きは男女の仲

恋いた程飽いた
こいたほどあいた
意味
激しい恋であればあるほど、その分早く燃焼してしまい、その結果早く飽きてしまうものであるということ。
類義語
惚れた腫れたは当座のうち / 早好きの早飽き / 近惚れの早飽き / 熱い物は冷めやすい

恋と願いはよくせよ
こいとねがいはよくせよ
意味
恋をするならば大胆に行ない、また、望み抱くならば大きく抱くことが必要であるの意。

濃い仲の夫婦諍い
こいなかのめおといさかい
意味
仲のよい夫婦や恋人は、仲がよすぎてかえって喧嘩をするものである。
類義語
思う仲のつづり諍い

恋に外聞
こいにがいぶん
意味
恋をする者は、相手に自分をよく見せようといろいろと見栄を張るものである。

恋に師匠なし
こいにししょうなし
意味
恋の道ばかりは、人に教えられなくても、時がくればだれもが自然に覚えてしまうものである。
類義語
色に師匠なし / 遊びに師匠なし

恋に上下の隔てなし
こいにじょうげのへだてなし
意味
恋愛は人間の本性に根ざしたものであるから、身分や地位の上下による区別は全く関係はないということ。
類義語
色に貴賤の隔てなし / 高いも低いも色の道 / 恋路には王位とても隔てなし

恋にはなまじ連れは邪魔
こいにはなまじつれはじゃま
意味
恋を語らうには、なまじっか連れがいては邪魔で、二人っきりがよい。連れのいない方が水入らずで落ち着く。また、連れがへたにいると、その連れに恋人を横取りされるかもしれないし、あるいは、恋人がその連れの方を好きになってしまうかもしれないということ。

恋には身をやつせ
こいにはみをやつせ
意味
恋は、ちょっとやそっとの苦労や努力でうまく行くはずはない。だから、恋をするには大変な苦労をしなければならない。
類義語
恋の重荷 / 恋は無情の種

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